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「TOEIC英単語」600点を狙う必須単語200 出るポイントから類義語・対義語・例文まで徹底解説

No.501:legal

単語:legal/合法的な、法的な

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法律に関する文章やビジネスの契約や取引に関わる問題で、Part5やPart7で出題されることがよくあります!

<解説>:
「legal」は形容詞で、「法的な」、「合法的な」などの意味を持ちます。

法律に則って行われることを指すことが多いです。

<発音>:
ˈliːɡl/リーガル

<例文>:
It is important to always follow the legal requirements in business operations.
ビジネスの運営において常に法的な要件を遵守することが重要です。

<類義語>:
「legitimate」「lawful」:これらは同じく合法や正当性を示す意味です。

「Legal」は主に法律に関連して使用され、特定の法的な基準に従う必要があります。

<対義語>:
「illegal」「unlawful」:これらは違法であることを示します。

No.502:regulation

単語:regulation/規制、規則

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Part5やPart7での読解問題で、経済や政府の活動に関する文章で出題されることがあります!

<解説>:
"regulation"は名詞で、「規制」、「規則」、「制度」などの意味を持ちます。

特定の活動や行動に対する公式上の制限や手続きを指すことが多いです。

<発音>:
rɛ́ɡjəléiʃən/レギュレーション

<例文>:
The new regulation will be implemented next month.
新しい規則は来月施行されます。

<類義語>:
「rule」「law」:これらは「regulation」と同じく行動や活動に対する制限や手続きを示しますが、「regulation」は特に公式上の規制を指すことが多いです。

<対義語>:
「deregulation」:これは既存の規制を減らすことを意味します。

No.503:launch

単語:launch/立ち上げる、発売する

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Part5の問題では、企業が新商品や新サービスの準備について話している場合に出題されることがあります!また、Part7の長文読解問題でもプロジェクトの始動やキャンペーンの計画が言及されることがあります!

<解説>:
「launch」は動詞で、「始める」、「発売する」、または「立ち上げる」などの意味を持ちます。

プロジェクト、商品、キャンペーンなどの開始を指すことが一般的です。

<発音>:
lɔːntʃ/ローンチ

<例文>:
The company plans to launch a new product next month.
その会社は来月、新商品を発売する予定です。

<類義語>:
「start」「begin」: これらの単語はどんな活動の開始を指しているかを示します。

「launch」は主に新たな企画や商品の始動に使われ、成功への大々的なスタートを強調します。

<対義語>:
「end」「finish」: これらの単語は活動の終了を示します。

「launch」は活動の開始を指すのに対し、「end」や「finish」は活動の終了を示すことを強調します。

No.504:recommendation

単語:recommendation/勧告、推薦

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Part5やPart7の単語問題で、文章中の空所に適切な言葉を選ぶ問題でよく出題されます!

<解説>:
「recommendation」は名詞で、「勧告」、「推薦」、「助言」などの意味を持ちます。

他人におすすめやアドバイスをすることを指すことが多いです。

<発音>:
ˌrekəmənˈdeɪʃən/レコメンデーション

<例文>:
I received a recommendation from my teacher to apply for the scholarship.
私は奨学金に申し込むように、先生から推薦状をもらいました。

<類義語>:
「advice」「suggestion」:これらは意見やアドバイスを示す傾向があります。

「recommendation」はより具体的なアドバイスや提案を強調します。

<対義語>:
「disapproval」「criticism」:これらは否定的な意見や批判を示します。

No.505:claim

単語:claim/主張する、要求する

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Part5の文法問題や、Part7の読解問題でよく出題されます!例えば、「誰がこの発言を主張しているか」といった問題文に使われます!

<解説>:
「claim」は動詞や名詞として使われ、主張することや要求することを意味します。

何かを所有していると主張することや、権利を要求することも含まれます。

<発音>:
kleɪm/クレイム

<例文>:
He claimed innocence after being arrested for the crime.
彼は犯罪の容疑で逮捕された後、無実を主張しました。

<類義語>:
「assert」「declare」:これらは「claim」と同じように主張や表明をする意味があります。

「Claim」は特に所有権や権利を主張するときに使われることが多いです。

<対義語>:
「disclaim」「deny」:これらは「claim」とは逆で、否定や拒否することを意味します。

No.506:insurance

単語:insurance/保険、保障

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Part5の会話やPart7の文章でよく登場します!

<解説>:
「insurance」は名詞で、「保険」という意味を持ちます。

リスクや損害に対して、契約に基づいて一定の金額を支払ってくれる保証を示します。

<発音>:
ɪnˈʃʊrəns/インシュアランス

<例文>:
I have car insurance in case of accidents.
私は事故の際に備えて車の保険に入っています。

<類義語>:
「security」: これは資産や人々の安全を保護することを指す場合があります。

「Insurance」はリスクや損害に対する金銭的な補償を示し、保護や安全性に焦点を当てます。

<対義語>:
「insecurity」: これは不安定さや不確実性を表し、保護や安全性の欠如を示します。

「Insurance」は保護を提供する一方、「insecurity」は不安定さや脅威を強調します。

No.507:departure

単語:departure/出発、離陸

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Part2やPart3の文や会話で、フライトや旅行の関連語としてよく出題されます!

<解説>:
「departure」は名詞で、「出発」や「離陸」を意味します。

また、抽象的な意味では「(特に従来のやり方との)違い」「逸脱」といった意味も表します。

<発音>:
dɪpɑ́ːrtʃər/ディパーチャー

<例文>:
The departure of the flight has been delayed due to bad weather.
悪天候のため、フライトの出発が遅れています。

<類義語>:
「departure」と似た意味の単語は「leaving」や「exiting」です。

これらは移動や退出を示し、出発の意味を持っています。

<対義語>:
「arrival」は「departure」の対義語です。

到着を意味し、出発とは逆の意味を持ちます。

No.508:mayor

単語:mayor/町長、市長

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Part1の写真の説明や会話問題で頻出します!例えば、「Who is the person in the photo?
」などの問題形式で出題されます!

<解説>:
「mayor」は名詞で、「市長」または「町長」という意味です。

市や町の統治と管理を担当する公職です。

<発音>:
meər/メイヤー

<例文>:
The mayor announced new plans for improving public transportation.
市長は公共交通機関の改善のための新しい計画を発表しました。

<類義語>:
「governor」や「chief executive」: これらは政府や組織全体の最高責任者を指す言葉であり、一方で「mayor」は地域の首長であることを強調します。

<対義語>:
「citizen」や「resident」: これらは市民や住民を指す言葉であり、一方で「mayor」は市や町の行政のトップを指します。

No.509:modern

単語:modern/現代の、最新の

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Part1の写真説明やPart7の文章で現代のトレンディな建築やデザインについて問われることがあります!

<解説>:
「modern」は形容詞で、 「現代の」、「最新の」、「現代的な」などの意味を持ちます。

現代の特徴やトレンドに合わせてデザインや技術が進化していることを示します。

<発音>:
ˈmɑːdərn/モダン

<例文>:
This apartment has a modern design.
このアパートは現代的なデザインです。

<類義語>:
「contemporary」:現代の、同じく現代的な意味ですが、「modern」は最新で進化していることを強調します。

<対義語>:
「traditional」:伝統的な意味で、「modern」とは対照的に古い価値やスタイルを持っています。

No.510:option

単語:option/選択肢、オプション

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Part5やPart6の文法問題で頻出です!また、ビジネスや取引の文脈で選択肢やオプションに関する文章で出題されることもあります!

<解説>:
「option」は名詞で、「選択肢」や「選択の自由」、「選択権」などの意味を持ちます。

ある特定の状況やコンテキストでの選び方ができることを指します。

<発音>:
ˈɑpʃ(ə)n/オプション

<例文>:
You have the option to choose between a full-time or part-time job.
フルタイムの仕事とパートタイムの仕事の間で選択することができます。

<類義語>:
「choice」「alternative」:これらは同様に選択肢を指す言葉ですが、「option」は特定の状況やコンテキストでの選択の自由や権利を強調します。

<対義語>:
「obligation」「requirement」:これらは選択の自由や権利がない状況を表し、「option」とは逆の意味を持ちます。

No.511:search

単語:search/探す、検索する

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Part5やPart7のリーディングパートで出題されることがあります!情報を見つけるために行動することを尋ねる問題がでます!

<解説>:
「search」は動詞で、「探す」、「検索する」、「リサーチする」などの意味を持ちます。

情報を見つけるために行われる行為を指すことが多いです。

<発音>:
sɜːrʧ/サーチ

<例文>:
I need to search the internet to find some information for my research.
私は研究のためにインターネットで情報を探さなければなりません。

<類義語>:
「look for」「seek」:これらも何かを見つけるために行われる行為を指します。

「search」はより広範な検索行為を指す傾向があります。

<対義語>:
「find」「locate」:これらは何かを見つけることを意味しますが、「search」はまだ見つかっていないものを探すことを指します。

No.512:agricultural

単語:agricultural/農業の

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Part6やPart7の読解問題でよく出題されます!また、農業や農産物に関する文脈を理解するためにも重要です!

<解説>:
「agricultural」は形容詞であり、農業に関連する、農業のという意味を持ちます。

<発音>:
ˌæɡrɪˈkʌltʃərəl/アグリカルチュラル

<例文>:
The countrys economy heavily relies on agricultural exports.
その国の経済は、農産物の輸出に大きく依存しています。

<類義語>:
「farming」「rural」:これらは農業や田舎に関連する単語です。

「agricultural」は農業そのものを指し、農業に関連する広い範囲の意味を持ちます。

<対義語>:
「non-agricultural」「urban」:これらは農業とは関係のない、都市やその他の分野に関連する単語です。

No.513:historical

単語:historical/歴史的な、歴史に関する

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Part5の語彙問題やPart7の読解問題でよく出題されます!歴史的な建造物や出来事に関する問題があります!

<解説>:
「historical」は形容詞で、「歴史的な」や「歴史に関する」といった意味を持ちます。

過去の出来事や事実と関連していることを指します。

<発音>:
hɪˈstɔːrɪkəl/ヒストリカル

<例文>:
The city is famous for its historical landmarks.
その町は歴史的な名所で有名です。

<類義語>:
「old」と比べて、historicalは特定の歴史的な出来事や文化的な価値を持っていることを強調します。

<対義語>:
「modern」:現代的な、新しい。

historicalとは対照的に、過去ではなく現代に関連することを意味します。

No.514:helpful

単語:helpful/助けになる、役に立つ

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Part1やPart4の選択問題で出題されることがよくあります!例えば、「Which of the following adjectives best describes the assistants attitude?
」というような問題です!

<解説>:
「helpful」は形容詞で、「助けになる」、「役に立つ」という意味を持ちます。

他人を助けたり、役に立つことができる性格や行動を指します。

<発音>:
ˈhɛlpfəl/ヘルプフル

<例文>:
He was very helpful in organizing the event.
彼はイベントの企画にとても役に立ちました。

<類義語>:
「kind」「useful」:「kind」は他人に対して優しく思いやりのあることを意味します。

「useful」は物や情報が役立つことを意味します。

「helpful」は他人の助けになることに焦点を当てています。

<対義語>:
「unhelpful」「unfriendly」: 「unhelpful」は他人の助けにならないことを指します。

「unfriendly」は優しくない、友好的でないことを指します。

No.515:complaint

単語:complaint/不満、苦情

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Part4やPart7の会話や文章で、顧客からの苦情や問題解決の場面で頻出です!

<解説>:
「complaint」は名詞で、不満や苦情を表す言葉です。

<発音>:
kəmˈpleɪnt/コンプレイント

<例文>:
I received a complaint from a customer about our service.
私はお客様からサービスに関する苦情を受けました。

<類義語>:
「complaint」は不満や苦情を表す単語です。

「problem」「issue」と比べて、不満や苦情の対象として使われることが多いです。

<対義語>:
「praise」「compliment」:これらは褒め言葉や称賛を表す単語です。

「complaint」とは反対の意味を持ちます。

No.516:related

単語:related/関連した、関係のある

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Readingパートの文脈に頻繁に登場し、関係性やつながりを求める問題で出題されることがあります!

<解説>:
「related」は形容詞で、「関連した」や「関係のある」という意味を持ちます。

2つ以上の物事が密接に関連していることを示すことがあります。

<発音>:
rɪleɪtɪd/リレイテッド

<例文>:
The two books are related to each other.
その2冊の本は互いに関連しています。

<類義語>:
「associated」「connected」:これらはもの同士が関連していることを示す言葉です。

「related」は関係性や関連性を強調し、物事のつながりを示します。

<対義語>:
「unrelated」「unconnected」:これらは関連がないことを示します。

No.517:unique

単語:unique/独特な、唯一の

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Part5の選択肢問題や、Part7の文章問題で頻出です!他の選択肢や文章とは異なる特徴や属性の選択肢を選ぶ必要があります!

<解説>:
「unique」は形容詞で、「唯一の」、「独特な」、「他に類を見ない」などの意味を持ちます。

他とは異なる特徴や属性を持つことを表現します。

<発音>:
juːniːk/ユニーク

<例文>:
This artwork is truly unique and cannot be replicated.
この芸術作品は本当にユニークで、繰り返すことはできません。

<類義語>:
「distinct」「special」:これらは「unique」と同様に他とは異なることを表現しますが、個別の特徴や特別な性質に焦点を当てる点が異なります。

<対義語>:
「common」「ordinary」:これらは「unique」と反対の意味で、他と同じであり、普通であることを表現します。

No.518:concerning

単語:concerning/に関して

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Part4の会議やプレゼンテーションでの質問や、Part5の文法問題で頻出です!

<解説>:
「concerning」は前置詞で、「に関して」という意味を持ちます。

何かについて話す際に使用されます。

<発音>:
kənˈsɜːrnɪŋ/コンサーニング

<例文>:
Could you please provide more information concerning the upcoming event?
来るイベントに関して、もっと情報を提供していただけますか?

<類義語>:
「about」「regarding」:これらは何かに関して話す際にも使われるが、"concerning"はもっとフォーマルな表現である。

<対義語>:
「excluding」「ignoring」:これらは何かに関して話さないことを意味するが、「concerning」は話すことを意味する。

No.519:reputation

単語:reputation/評判、信用度

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Part1の読解問題や、Part3の文脈理解問題で頻出です!利益のために評判を作り上げることが重要です!

<解説>:
「reputation」は名詞で、「評判」、「信用」、「名声」などの意味を持ちます。

個人や組織が他者からどのように評価されているかを指します。

<発音>:
ˌrepjəˈteɪʃən/レピュテイション

<例文>:
He has a reputation for being trustworthy.
彼には信頼できるという評判がある。

<類義語>:
「reputation」は他人からの評価を指します。

「fame(名声)」は広く知られていること、「honor(名誉)」は尊敬と関連しています。

<対義語>:
「disrepute(評判の悪さ)」は評判や信用が悪いことを指します。

No.520:arrival

単語:arrival/到着、到来

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Part3の会話やPart4の短文で、「When is the arrival time?
」のように、出発や到着の時刻や予定に関する質問が出ることがあります!

<解説>:
「arrival」は名詞で、「到着」、「到来」などの意味を持ちます。

目的地に到達することや、新しい場所や状況に入ることを指すことが多いです。

<発音>:
əˈraɪvəl/アライバル

<例文>:
The arrival of the new train is delayed by 10 minutes.
新しい電車の到着が10分遅れています。

<類義語>:
「arrival」と似た意味の単語には、「coming」「entry」があります。

これらの単語は新しい場所や状況に入ることを指すことがあります。

<対義語>:
「departure(出発)」は、「arrival」とは逆の意味で、目的地を離れることを指します。

No.521:familiar

単語:familiar/馴染みのある、なじみのある

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Part5やPart6のリーディング問題で、会話や説明中に何かについて話しているときに頻繁に使用されます!

<解説>:
「familiar」は形容詞で、「馴染みのある」、「なじみのある」、「くわしい」などの意味を持ちます。

何かに精通していたり、よく知られていることを指すことが多いです。

<発音>:
fəmɪ́liər/ファミリア

<例文>:
She is very familiar with the companys products.
彼女はその会社の製品にとても詳しいです。

<類義語>:
「known」「well-known」:これらはもっと広く知られていることを意味しますが、「familiar」は個人的な経験や知識に基づいて何かを知っていることを強調します。

<対義語>:
「unfamiliar」「unknown」:これらは知らない、理解していないことを指します。

No.522:ideal

単語:ideal/理想的な、最適な

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Part5やPart7の文脈問題でよく出ます!例えば、「あなたの理想の仕事環境はどんなものですか?」などの質問があります!

<解説>:
「ideal」は形容詞で、「理想的な」、「最適な」などの意味を持ちます。

望ましい状態や理想とする状態を表すことが多いです。

<発音>:
aɪˈdi:əl/アイディール

<例文>:
Finding the ideal balance between work and life is important for overall well-being.
仕事と生活の理想的なバランスを見つけることは全体の幸福にとって重要です。

<類義語>:
「perfect」「optimal」: これらは最高の形態や状態を指す言葉です。

「Ideal」は理想や望ましい状態を表し、妥協することなく追求することを強調します。

<対義語>:
「imperfect」「suboptimal」: これらは完全でない状態や最適でない状態を指します。

No.523:landscaping

単語:landscaping/造園

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Part4やPart1の写真問題や読解問題で出題される可能性があります!写真や文章に関連する造園の詳細やデザインについての質問が出題されることがあります!

<解説>:
「landscaping」は名詞で、「造園」という意味を持ちます。

庭や公園などの自然環境を計画し、デザインすることを指します。

<発音>:
lændskéɪpɪŋ/ランドスケーピング

<例文>:
The company hired a professional landscaping team to design the garden.
その会社は、庭園のデザインのためにプロの造園チームを雇いました。

<類義語>:
類義語は「gardening」です。

しかし、「landscaping」は広い範囲の環境をデザインすることを意味し、一方で「gardening」は主に個別の畑や庭の作物の栽培や世話をすることを意味します。

<対義語>:
対義語は特にありません。

No.524:occasion

単語:occasion/機会、出来事

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Part4やPart7の文脈理解やリスニングで、特別な出来事や目的に関連する質問が出題されることがあります!

<解説>:
「occasion」は名詞であり、「出来事」や「特別の時」を意味します。

特定の目的や目標がある場合に使われることが多いです。

<発音>:
əˈkeɪʒən/オケイジョン

<例文>:
I bought a new suit for the special occasion.
特別な出来事のために、新しいスーツを購入しました。

<類義語>:
「event」や「incident」とは違い、特別な目的や重要な目標を持つ出来事を指します。

<対義語>:
対義語は特にありません。

ただし、「ordinary」や「regular」とは反対の意味で用いられることがあります。

No.525:standard

単語:standard/基準、標準

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Part5の品詞問題や、写真の説明文でよく出題されます!商品の品質や規格の適合性などを判断するときに「standard」を使います!

<解説>:
「standard」は名詞で、「基準」や「標準」という意味を持ちます。

ある物事の比較や判断の基準として使われることがあります。

<発音>:
ˈstændərd/スタンダード

<例文>:
This product meets international standards.
この製品は国際基準に適合しています。

<類義語>:
「norm」「benchmark」:これらは基準や標準を示す言葉で、物事を評価したり比較したりするときに使います。

「standard」は、特定の基準や標準を指して使われることが多いです。

<対義語>:
「nonstandard」「unstandard」:これらは通常の基準や標準から外れることを意味します。

No.526:background

単語:background/背景、経歴

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Part5やPart7の文章や会話で、人物の経歴や背景に関する質問が出題されることがあります!

<解説>:
「background」は名詞で、「背景」や「経歴」などの意味を持ちます。

特定の出来事や物事の前にある状況や環境を指すことが多いです。

<発音>:
ˈbækɡraʊnd/バックグラウンド

<例文>:
He has a background in finance and accounting.
彼は財務と会計の経歴を持っています。

<類義語>:
「history」「past」: これらも過去の出来事や経験を指すが、backgroundは特定の出来事や状況を示すことが多い。

<対義語>:
「foreground」: foregroundは目立つ部分や注目されることを示すが、backgroundは裏方や裏側を示す。

No.527:guided

単語:guided/案内される、誘導される

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Part1の写真に関する問題や、Part7の会話や講演に関する問題で頻出です!例えば、観光案内やイベントの説明などで「guided tour」という表現が使われます!

<解説>:
「guided」は形容詞で、「案内される」、「誘導される」、「指導を受ける」という意味を持ちます。

他の人や情報によって導かれることを指します。

<発音>:
ɡaɪdɪd/ガイディッド

<例文>:
The tourists were guided by the local guide during their visit to the historic site.
観光客たちは史跡訪問中に現地のガイドによって案内されました。

<類義語>:
「directed」「led」:これらは指示や指導によって導かれることを表します。

「guided」も同様に他の人や情報によって導かれることを指します。

<対義語>:
「unguided」「unassisted」:これらは案内や指導がない、または自己解決の意味を持ちます。

No.528:advanced

単語:advanced/進んだ、高度な

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Part7の長文読解問題などで「advanced」な知識や技術を持つことが求められる場合に用いられます!

<解説>:
「advanced」は形容詞で、「進んだ」、「高度な」、「先進的な」などの意味を持ちます。

特定の分野や技術が他と比べてより進んでいることを指します。

<発音>:
ədˈvænst/アドバンスト

<例文>:
The students in the advanced class have already learned basic grammar.
先進クラスの生徒たちは既に基本文法を学んでいます。

<類義語>:
「advanced」と似た意味の単語に「progressive」「sophisticated」があります。

これらはより進んだ、洗練されたという意味で使われます。

<対義語>:
「basic」「elementary」は「advanced」の反対の意味であり、基本的な、初級のことを表します。

No.529:confident

単語:confident/自信がある、確信している

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Part4のリスニング問題や、Part7の長文読解問題で出題されます!自分の意見をはっきりと述べたり、自分の考えを自信を持って表現する能力が求められます!

<解説>:
「confident」は形容詞で、「自信がある」、「確信している」、「信頼している」などの意味を持ちます。

自分自身や他人に対して、自信を持って行動したり意見を述べたりすることを表します。

<発音>:
ˈkɑnfɪdənt/コンフィデント

<例文>:
She sounded confident during her presentation.
彼女はプレゼン中に自信があるように聞こえた。

<類義語>:
「brave」「bold」: これらは危険や難しい状況に対して勇敢に行動することを示す。

一方、「confident」は自分自身や自分の能力に対して自信を持つことを表す。

<対義語>:
「unconfident」「insecure」: これらは自信がないことを意味し、自分自身や自分の能力に対して疑念を持つことを表す。

No.530:initial

単語:initial/最初の、初めの

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リーディングパートの問題や、リスニングパートの会話や文書で、最初の段階の説明や順序を表す場面で出題されることがあります!

<解説>:
「initial」は形容詞であり、最初の、初めの、初期のなどの意味を持ちます。

何かが始まる最初の段階や出来事に関連して使われることが一般的です。

<発音>:
ɪˈnɪʃəl/イニシャル

<例文>:
I had some initial difficulties, but eventually I figured it out.
最初はいくつかの困難がありましたが、最終的にはそれを理解しました。

<類義語>:
「first」「beginning」: 「first」という言葉は順序を示す場合に使い、初めのものを指すことがあります。

「initial」は始まりや最初の段階を指し、何かのスタートを強調します。

<対義語>:
「final」「last」: 「final」は最後の段階を指すのに対して、「initial」は最初の段階を指します。

No.531:separate

単語:separate/分ける、別々の

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Part5の文法問題や、Part7の読解問題で頻出です!物事を分ける、分離する、またはグループを分ける意味で使用されます!

<解説>:
「separate」は動詞または形容詞で、「分ける」、「分離する」、「別々の」などの意味を持ちます。

物事を一つずつに分けたり、別々の状態にしたりすることを指すことが多いです。

<発音>:
ˈsɛpəˌreɪt/セパレイト

<例文>:
Please separate the recycling from the regular trash.
リサイクルのゴミと一般のゴミを分けてください。

<類義語>:
「divide」「split」: これらも物事を別々にする意味で使用されますが、"separate"はもっと広範な用途で使われ、物事をすっきりと分けることを意味します。

<対義語>:
「unite」「combine」: これらは物事を一緒にすることを意味し、"separate"と対照的です。

No.532:environment

単語:environment/環境、周囲の状況

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Part5の単語問題や、Part6の文脈理解問題で出題されます!自然環境や地球の保護に関する文章が出題されることがあります!

<解説>:
「environment」は名詞で、「環境」や「周囲の状況」を指します。

ある場所や状況に関する自然や社会的な要素を含みます。

<発音>:
ɪnˈvaɪrənmənt/エンバイアメント

<例文>:
We need to protect the environment for future generations.
将来の世代のために環境を保護しなければいけません。

<類義語>:
「nature」や「surroundings」と似ています。

しかし、「environment」は自然や社会的な要素を包括的に指しており、より広範な意味です。

<対義語>:
「non-environment」や「artificial environment」とは対義語です。

自然環境とは異なり、人工的な環境を指します。

No.533:various

単語:various/さまざまな、多様な

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Part5の文法問題や、Part6のリーディング問題で「various」が含まれた文章や会話が出題されることがあります!

<解説>:
「various」は形容詞で、「さまざまな」、「様々な」、「いくつかの」という意味があります。

複数の異なる種類や要素が存在することを表します。

<発音>:
vɛəriəs/ヴェアリアス

<例文>:
There are various reasons why people enjoy traveling.
人々が旅行を楽しむ理由はさまざまです。

<類義語>:
「different」「diverse」: 「various」と同じく異なるものを示しますが、「different」は個々の要素の違いを強調し、「diverse」は多様性やバリエーションの広がりを示します。

<対義語>:
「same」「uniform」: 「various」の対義語であり、同じであることや一様性を表します。

No.534:full-time

単語:full-time/フルタイムの、常勤の

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Part7の文章内の情報を読み取りながら、社員の雇用条件に関する問題や勤務形態に関する問題で出題されます!

<解説>:
「full-time」は形容詞で、「常勤の」、「正規の」、「フルタイムの」などの意味を持ちます。

一定の時間や労働条件で働くことを指すことが多いです。

<発音>:
fʊl taɪm/フルタイム

<例文>:
I work as a full-time employee at a large company.
私は大きな会社で正規社員として働いています。

<類義語>:
「part-time」: これは一定の時間や労働条件で働くことは共通ですが、フルタイムの場合は常に働く時間が多く、 所定の労働時間以上の時間を働く傾向があります。

<対義語>:
「part-time」: 「full-time」とは違い、所定の労働時間以下の時間で働くことを指します。

No.535:overall

単語:overall/全般的な、総合的な

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Part5の品詞問題や、Part7の文章中の文脈把握問題でよく出題されます!全体的な状況や範囲を理解することが求められる場面です!

<解説>:
「overall」は副詞または形容詞で、「全体的な」や「全般的な」という意味を持ちます。

何かの範囲や全体を包括的に示す場合に使用されます。

<発音>:
oʊ́vərɔ̀ːl/オーバーオール

<例文>:
Overall, the project was a success.
全体として、そのプロジェクトは成功でした。

<類義語>:
「general」「universal」: 「general」は広範な意味で使用され、ある範囲の全体を示すことがあります。

「universal」はあらゆる場所や時代で共通のものを指し示すことが多いです。

一方、「overall」は主に全体的な状況を示し、特定の範囲や観点を超えた総合的な意味を持ちます。

<対義語>:
「partial」「specific」: 「partial」は部分的な意味で使用され、特定の範囲や一部を示すことがあります。

「specific」は具体的なものを表し、詳細や特定の情報を示します。

一方、「overall」は全体的な意味を持ち、一部ではなく総合的な視点を示します。

No.536:complex

単語:complex/複雑な、複合的な

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Part6やPart7の読解問題に頻出します!特に企業の業績分析やプロジェクト管理に関連する文脈でよく使われます!

<解説>:
「complex」は形容詞で、「複雑な」、「複合的な」、「難解な」などの意味を持ちます。

複数の要素や要因から成り立ち、理解や解決が難しい状況や問題を指すことが多いです。

<発音>:
kɒmˈpleks/コンプレックス

<例文>:
The new tax regulations are very complex and require expert knowledge.
新しい税制の規定は非常に複雑で、専門的な知識が必要です。

<類義語>:
「complicated」「intricate」: これらも同じく複雑さを示す単語です。

「Complex」はより多くの要素や要因を含み、解決が難しいことを強調します。

<対義語>:
「simple」「easy」: これらは対照的な意味で、単純で理解しやすいことを表します。

No.537:delighted

単語:delighted/非常に喜んでいる

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Part3の会話問題や、Part6の文法問題で頻出です!喜びや感謝を表す場面で使われます!

<解説>:
「delighted」は形容詞で、「とても喜んでいる」や「大喜びしている」という意味を持ちます。

非常に嬉しい気持ちであることを表します。

<発音>:
dɪˈlaɪtɪd/ディライティッド

<例文>:
I was delighted to hear that I got the job.
入社できたと聞いて、大喜びしました。

<類義語>:
「happy」「joyful」:どちらも喜びを感じることを意味しますが、「delighted」は特に非常に強い喜びを表す場合に使用されます。

<対義語>:
「disappointed」「unhappy」:これらは失望や不満を感じることを意味します。

喜びとは反対の感情を表します。

No.538:honor

単語:honor/名誉、栄誉

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Part7の読解問題で頻出です!例えば、会社の従業員が栄誉を受けるシーンや、社会的な価値観や名誉についての記事が出題されることがあります!

<解説>:
「honor」は名詞で、「名誉」、「尊敬」、「栄誉」などの意味を持ちます。

他人からの称賛や敬意を受けた状態や、社会的に重要な価値観を守ることを指すことが多いです。

<発音>:
ɑ́nər/オナー

<例文>:
He was given a medal in honor of his bravery.
彼は勇敢さを称えてメダルを授与されました。

<類義語>:
「respect」「admiration」:これらは他人への感謝や尊敬、感動を示す傾向があります。

「Honor」はより重要で高い価値観や称賛を伴う状態を表す言葉です。

<対義語>:
「shame」「dishonor」:これらは名誉や尊敬を失った状態を表します。

No.539:properly

単語:properly/適切に、正しく

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Part3の会話問題や、Part5の文法問題でよく出題されます!適切な方法や手順を選ぶ能力を問われます!

<解説>:
「properly」は副詞で、「適切に」、「正しく」、「ちゃんと」などの意味を持ちます。

物事を正確かつ適切な方法で行うことを指します。

<発音>:
prɑ́pərli/プロパリー

<例文>:
He didnt properly wash his hands before eating.
彼は食事前に手を適切に洗わなかった。

<類義語>:
「correctly」「appropriately」:これらの単語も「properly」と同様に適切な方法で行うことを意味します。

<対義語>:
「improperly」「incorrectly」:これらの単語は「properly」とは逆に間違った方法で行うことを意味します。

No.540:preparation

単語:preparation/準備、用意

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Part4のリスニングやPart5の文法問題でよく出ます!試験の前に十分な準備が必要です!

<解説>:
「preparation」は名詞で、準備、用意、整備という意味を持ちます。

何かを行う前に事前に行う手順や準備のことを指すことが多いです。

<発音>:
ˌprɛpəˈreɪʃən/プレパレーション

<例文>:
I need more time for preparation before the presentation.
プレゼンテーションの前にもっと準備の時間が必要です。

<類義語>:
「preparation」は準備や用意を意味しますが、関連する単語には「arrangement」や「planning」もあります。

準備をする際には計画や手順を立てることも重要です。

<対義語>:
「unpreparedness」や「improvisation」は準備不足や即興に対する言葉で、準備が不十分であることや即座に対応する必要があることを意味します。

No.541:duty

単語:duty/責務、義務

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Part4やPart6の会話や文書でよく出題されます!仕事や職場での責任や義務についての問題です!

<解説>:
「duty」は名詞で、「責務」、「義務」、「任務」などの意味を持ちます。

自分がやらなければならないことや責任を果たすことを指します。

<発音>:
ˈdjuːti/デューティ

<例文>:
The employees have a duty to follow the companys rules.
従業員は会社のルールに従う義務があります。

<類義語>:
「responsibility」や「obligation」とは似たような意味で、何かをする義務や責任を持つことを表します。

<対義語>:
対義語はありませんが、"duty-free"は免税のことを指す言葉で、義務や責任がないことを示します。

No.542:willing

単語:willing/進んで、喜んで

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Part3の会話やPart5の文法問題でよく出題されます!直訳すると「喜んで〜する」という表現が試験で頻繁に出ます!

<解説>:
「willing」は形容詞で、「進んでする」、「喜んでする」、「快くする」などの意味を持ちます。

自発的に協力しようとする態度や意欲を表します。

<発音>:
ˈwɪlɪŋ/ウィリング

<例文>:
She is always willing to help her colleagues.
彼女はいつも同僚を助けることを進んでしています。

<類義語>:
「helpful」「cooperative」:これらは他人の役に立とうとする意欲や協力の意思を表します。

「willing」も同様に自発的な態度を意味します。

<対義語>:
「unwilling」「reluctant」:これらは進んでやる気がない、または嫌がっていることを示します。

No.543:worth

単語:worth/価値、値打ち

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Part5やPart6の文中の空所に適切な単語を入れる問題で出題されます!価値や値打ちに関する語句を理解できることが求められます!

<解説>:
「worth」は名詞で、「価値」や「値打ち」という意味を持ちます。

ある物や行為が持つ価値や意味について言及する際に使用されます。

<発音>:
wɜːrθ/ワース

<例文>:
This painting is worth a lot of money.
この絵画はたくさんのお金の価値がある。

<類義語>:
「worth」は物や行為の価値を表す一方で、「value」は広い範囲で物や考え方の重要性を示します。

<対義語>:
「worthless」は価値がないことを示します。

「valuable」との対義語です。

No.544:overnight

単語:overnight/一晩の間に、急に

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Part4のリスニングやPart5の文法問題でよく出ます!何かが急に起こることを表す言葉としてよく登場します!

<解説>:
「overnight」は副詞で、「一晩の間に」、「一晩で」、「一晩中」などの意味を持ちます。

また、「突然に」や「急に」の意味でも使われることがあります。

<発音>:
ˌoʊvərnaɪt/オーバーナイト

<例文>:
I left the bread dough to rise overnight.
私はパン生地を一晩放っておいて発酵させました。

<類義語>:
「suddenly」「abruptly」: これらは突然の意味を持ち、何かが一瞬で起こることを表します。

「overnight」は一晩の間に変化が起こることを示します。

<対義語>:
「gradually」「slowly」: これらは徐々に進行することを示し、何かが少しずつ変化することを表します。

「overnight」は急速な変化を意味します。

No.545:particularly

単語:particularly/特に

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Part5の選択肢問題や、Part6の文全体を理解する問題で頻出です!特に、特定のポイントを求める問題に使用されます!

<解説>:
「particularly」は副詞で、特に、特別に、とりわけなどの意味を持ちます。

特定の事柄や点に焦点を当てることを指すことが多いです。

<発音>:
pərˈtikjələrli/パーティキュラリー

<例文>:
I enjoyed the concert, particularly the last song.
私はコンサートを楽しんだが、特に最後の曲が良かった。

<類義語>:
「especially」「specifically」:これらも特にという意味で使用されますが、「particularly」は以外にも特定のポイントに焦点を当てることをより強調します。

<対義語>:
「generally」「usually」:これらは一般的にや通常という意味で使用され、特定の事柄やポイントには焦点を当てません。

No.546:aspect

単語:aspect/側面、観点

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「aspect」はリーディングパートでよく出題される単語です!物事を理解するためには、異なる観点や側面から考えることが重要です!

<解説>:
「aspect」は名詞で、(物事の)側面、観点、要素などを指す言葉です。

また、外観や様子も意味します。

<発音>:
ˈæspekt/アスペクト

<例文>:
The project has many different aspects that need to be considered.
このプロジェクトには様々な側面があり、考慮する必要があります。

<類義語>:
「aspect」と類似の言葉はたくさんありますが、それぞれには異なる意味があります。

たとえば、「facet」という言葉は「面」という意味で、より具体的な側面を指します。

<対義語>:
「aspect」には明確な対義語はないですが、言葉の間には「positive aspect」と「negative aspect」のように、肯定的な側面と否定的な側面があることを示すことがあります。

No.547:involved

単語:involved/関係している

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Part4の講演や報告問題や、Part6の文中の単語や文脈を理解する問題などで頻出です!

<解説>:
「involved」は形容詞で、「関係している」、「かかわっている」、「関与している」などの意味を持ちます。

何らかの活動や出来事に関わっていることを表します。

<発音>:
ɪnˈvɑlvd/インヴォルド

<例文>:
She was involved in the planning process for the new project.
彼女は新しいプロジェクトの計画プロセスに関与していました。

<類義語>:
「participate」「engage」: これらは活動に参加することを示す一方、「involved」はより深くかかわっていることを示し、直接的な関与や関わりを強調します。

<対義語>:
「uninvolved」「not implicated」: これらは関与していないことを示し、活動や出来事との関係がないことを意味します。

No.548:scholarship

単語:scholarship/奨学金、学術研究

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Part5やPart7のリーディングで、留学や大学の費用に関連する文章が出題されることがあります!

<解説>:
「scholarship」は名詞で、「奨学金」や「学術研究」といった意味を持ちます。

大学や研究機関などで学問や研究を推進するための支援や助成金も指すことがあります。

<発音>:
ˈskɑːlərʃɪp/スカラーシップ

<例文>:
She received a scholarship to study abroad.
彼女は留学のための奨学金をもらいました。

<類義語>:
「grant」や「fellowship」: これらも奨学金や助成金を意味します。

ただし、「scholarship」は学術研究との関連性が強く、学問的な成果や能力を重視します。

<対義語>:
「debt」や「loan」: これらは奨学金とは異なり、返済が伴う借金を指します。

No.549:shortly

単語:shortly/間もなく、すぐに

TOEICではここで出る

Part3やPart4のリスニングや文章で頻出です!予定やスケジュールに関する情報が尋ねられる場面で使われます!

<解説>:
「shortly」は副詞で、「まもなく」、「間もなく」、「すぐに」などの意味を持ちます。

時間の経過が短いことや、すぐに起こることを表現することが多いです。

<発音>:
ˈʃɔː.
tli/ショートリー

<例文>:
The meeting will start shortly.
会議はまもなく始まります。

<類義語>:
「soon」: 「shortly」と同じく、時間の経過が短いことを表現しますが、「shortly」は「まもなく」という時間がより短いというニュアンスがあります。

<対義語>:
「long」: 「shortly」が時間的に短いことを表現するのに対し、「long」は時間的に長いことを表現します。

No.550:automobile

単語:automobile/自動車、乗り物

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リスニングパートで、カーエンジニアリングや交通関連の話題で出題される可能性があります!

<解説>:
「automobile」は名詞で、「自動車」、「オートバイ」という意味を持ちます。

自動車や乗り物の一種を指すことが主な使い方です。

<発音>:
ɔ́təməbíl/オートモービル

<例文>:
He drives an automobile to work every day.
彼は毎日仕事に自動車で通っています。

<類義語>:
「自動車」という言葉は、「車」という物体を指すことができます。

他の類義語には、例えば「自動車」と同じくらい広く使われる言葉には「クルマ」や「乗り物」と言ったものがあります。

<対義語>:
「自動車」とは対照的に、「自転車」や「徒歩」と言った言葉は、人力で動く乗り物を指します。

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