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ネイティブに聞いた「All or nothing」の意味 海外ドラマや日常会話で頻出!語源、類義語、対義語、発音まで徹底解説日本人が知らないネイティブ表現

こんにちはTOMOです。

今回はネイティブスピーカーや海外ドラマでは頻繁に使用されますが、日本人には馴染みのない「All or nothing」について詳しく解説します!

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください。

ポイント

「All or nothing」は「一か八か、全てを賭ける」の意味で、日常会話や海外ドラマで頻繁に使われる表現です!

TOMO

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まずは「All or nothing」の意味について1分で理解しよう!

「All or nothing」とは、全力を尽くして全てを得るか、手ぶらで終わるかという、極端な状況を意味する英語のフレーズです。

成功を目指してリスクを冒す姿勢や、妥協を許さない態度を表します。

一か八かの賭けや、ある計画に対して全てを投じる際に用いられます。

ネイティブスピーカーは「All or nothing」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは、「All or nothing」を、重要な決断や選択を迫られた状況で使います。

高いリスクが伴うビジネスの取引、競技スポーツの勝負ごと、または人生の重大な転換点などに立ち向かう時にこのフレーズが使われることが多いです。

「All or nothing」は日常会話で使う?ビジネスやフォーマルでも使える?

「All or nothing」は、日常会話でたまに使われるフレーズです。

ビジネスやフォーマルな状況でも使用されることがあり、重要な判断や全力投球を求めるシーンでよく耳にします。

例文で「All or nothing」をマスターしよう!

自分

日常会話で使う例文を3つ紹介しますので、是非参考にしてください!

例文1

This deal is all or nothing for our company.
この取引は我が社にとって一か八かの賭けだ。

例文2

I am preparing for the exam; its all or nothing.
試験の準備をしている;全てを賭けているんだ。

例文3

In the playoffs, its all or nothing.
プレーオフでは、勝つか負けるかだ。

「All or nothing」の類義語はどんなものがある?

「All or nothing」の類義語を紹介していきます!

自分

似たフレーズを複数学ぶことで、さらに表現力が高まります!

類義語: Ultimatum(最後通牒)

「Ultimatum」は最終的な警告や条件を意味し、「All or nothing」ほどリスクは伴わない。

類義語: Win or lose(勝つか負けるか)

「Win or lose」と「All or nothing」は似た意味ですが、「win or lose」の方が競技的な文脈でよく使われます。

「All or nothing」の対義語はどんなものがある?

単語: Compromise(妥協)

「Compromise」は折衷案を見つけることを意味し、「All or nothing」の立場からは完全な反対です。

対義語: Meet halfway(中間地点で合意する)

「Meet halfway」は互いに歩み寄ることを意味し、「All or nothing」の全てか無かの姿勢とは異なります。

「All or nothing」の発音をマスターしよう!

/ɔːl ɔr ˈnʌθɪŋ/、オール オア ナッシング。

このフレーズでは「all」の「o」は「オー」の音、「or」はそのまま「オア」と発音され、「nothing」の「th」は舌を歯に軽く挟んで発音する「サ」に近い音で発音されます。

「All or nothing」を語源から学んでみよう

「All or nothing」は、文字通りには「全てまたは無し」という意味ですが、具体的な語源についての詳細は不明です。

これは単純な英語の単語が組み合わさって成り立っているフレーズであり、特定の文化的または歴史的な背景から来たわけではありません。

似た概念を持つ言葉として「totality」(全体性、全てを含むこと)や「absoluteness」(絶対性)があります。

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